朝8時”こしき”からは凄い勢いで蒸気が あがってました
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先ずは蒸し米を放冷する準備
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準備完了
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いよいよ作業開始。釜の中に貯まった蒸気を抜きます。(100℃以上の乾燥蒸気)
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蒸し上がった亀の尾の米
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中を柔らかく、外側が堅く蒸し上がった米
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桶に蒸し米を入れて運びます。
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ベルトコンベアに乗せて2階へ(放冷場所は2階)
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運ばれた蒸し米
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手で広げます
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部屋の中は蒸気で真っ白
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2回繰り返しました
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適温(30℃)になった蒸し米を室の中に運び入れます
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室温は30℃以上の室の中で蒸し米を広げます
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カメラのレンズが曇ってました
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記念撮影
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いよいよ麹菌(ひかみ吟醸用)をふります
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息を止め麹菌の入った缶の底を軽くトン・・と叩くと
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黄緑色の麹菌が放出されます
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まんべんなく行き渡るように丁寧に・・。
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店主も体験
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お客様も体験
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初めての経験に緊張気味?
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麹菌が均等に行き渡るように揉み込んだら1カ所に集めます
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品温を確認
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布で覆いま温度保ち乾燥を防ぐために布で覆いますす
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品温。夕方と明朝切り返した後
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棚に広げます(これは昨日作られた別の米の麹)約48時間で麹ができあがるそうです
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