2004”えん”酒母作り
11月24日、”えん”の酒母(アンプル)を作りました。
昨年まではポリバケツを利用していましたが、今年は最初から酒母タンクを使用しての作業となりました。
麹を糖化させるのに約4時間、その後乳酸・酵母菌(Mー310 と14号酵母)を加え酒母が出来上がりました。

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スライドショウの開始
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水を計ります(酒母作りでは全量67リットルの水を使うそうです)
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和釜の中で適温に温めます
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酒母タンクに温めたお湯をいれます(糖化用にお湯35リットル)。この時、タンクの内側の壁面を洗う感じに入れてました。
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お湯の温度(70℃)を測り麹を入れます
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白米で18キロの麹を使用
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良く撹拌します
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麹の良い香りがしてました
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温度を測ります。今回は量が少ないので55℃と、通常(50℃)より少し高めにしたそうです。
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良く撹拌した後、温度を確認します。
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これで、午前中の作業は終了。4時間このままの状態で保温しときます。
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4時間経過後の状態。ふたの部分に露がついていました。
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酵母(Mー310と協会14号)と左側の緑色の瓶には乳酸が入ってます
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高温糖化された麹は、甘酒に似た良い香りがしていました。温度を測ったら45℃でした。
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水をいれ品温を32℃〜35℃に下げます。
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まず乳酸を入れます
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良く撹拌して
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温度を確かめて
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酵母(M-310)を入れます。(約3分の1程使用)
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次に協会14号酵母をいれます。
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良く撹拌します。
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36℃くらいに温めたお湯を入れます
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良く撹拌して酒母の出来上がり。ふたをして明日の初添えを迎えます

酒母は約3時間事に撹拌し、12時間後ぐらいにガス(二酸化炭素)が発生し始めれば、酒母作りに成功した証とのことでした。
酵母の香りは、イースト菌に近いそうで。香り酵母のMー310は、やや良い香りがするそうです。

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