亀の尾の”えん”造り「中添え」
11月27日中添えをしました。
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スライドショウの開始
当日朝のもろみの様子です。すでに麹は投入済みです。
まず、水を運びます。
200リットルの仕込み水(地下水を炭素濾過してある)を使用
水を投入済みの状態。まだ甘酒に似た匂いがしてました
尺を使って、もろみの量を計測中
温度を測ります。(10℃)
次は蒸し米の投入です。
放冷機に蒸し上がった米を投入します
放冷機の中を蒸し米が通過中
左に見えるダクトで暖かい空気を吸い上げます
熱々の蒸し米も
放冷機の中を通過してるうちに
冷えてパリパリになります
それを杜氏がもみほぐし
桶に入れ
タンクまで運びます
運ぶスタイルは色々ですが、多分重いと思います。
タンクに投入
櫂を入れ、投入した蒸し米を解します。
最後に残しておいた水をタンクの周りを洗うように入れます
室温です。
尺で容量を量り終了。
留め添え用の米を吟洗号で洗いました。(257キロ)
ゆっくり、米を投入
真っ白いとぎ汁
水を入れて
水を抜き、もう一度水を張って洗米終了
お手伝い頂いた皆様、ありがとうございました。
また、蕎麦の実摘みもお手伝い頂き、お陰様で摘み終わることが出来ました。手塩に掛けた蕎麦、きっと美味しいでしょう〜♪♪
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