++マシト・ヨ・エールDiary++

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---2005年5月の日記---

2005年5月24日(火) 花見三昧
 新聞に矢板市のカキツバタが綺麗に咲いてると載っていたので、早速友人と出かけてきました。40年かけて増やしたと言うカキツバタ畑はとても広い面積に植わっていて、切り花として出荷してるそうです。

その後、塩原町でボタンを見て温泉を楽しみ

最後に喜連川のポピーを・・。

と、花見三昧の一日でした。
帰宅後、丁度来店されていたお客様と天鷹の純米大吟醸を飲んでしまいました〜(笑)
「今年の”えん”の直汲み、美味しくなってますよ!」とのメールが届いたので、どんな味になってるのか呑みたくなって、貴重な1本を開栓しました。
が、当店の冷蔵庫の設定温度は零度なので、極端な味の変化を感じることは出来ませんでした。メールを下さったお客様はワインセーラーで13度〜14度で保管していたとのこと。
やはり、当店の冷蔵庫では温度が低くて熟成するのが遅いのかもしれない。
夏過ぎが楽しみ〜♪♪
No.144

2005年5月19日(木) 口実は誕生会(笑)
櫻川の専務さんが来店されました。
ニコニコして穏やかな話方、酒造り以外の世界を経験されてるので、新鮮な感覚で話をさせていただきました。
近々当店の冷蔵庫にも櫻川のラインナップが並ぶ予定です。

夕方から明日が誕生日だけど、お孫さんの誕生日が2日前なので、いつもそれでごまかされてる・・。と寂しそうにおっしゃるお客様のために、今日誕生会をしました。
誕生会なのにケーキも無くて、並んでるのは日本酒。
まずは天明の澱酒で乾杯。吹き出し注意と記載されていたが、期待していた程の吹き出しもなかったのが、ちょっと残念だった・・。やはり、澱酒は甘口の方が私は好み。(ベタベタした甘さは苦手だけど・・。)

仕入れたばかりの而今も呑みました。
山田錦で造った純米大吟醸原酒とこれを加水した純吟、五百万石で造った純吟の3種類。原酒好きの私は純米大吟醸が好みだけど、加水してある純吟2種類もさっぱりしていて呑みやすいと思った。いずれも含み香が良いのが特徴で、お客様にお勧めしても好評なので、仕入れて来た本人としてもうれしい限りです。
No.143

2005年5月16日(月) 会津に行ってきました。
 久しぶりに定休日の月曜日に休んで、会津坂下の天明に行ってきました。
専務さんご夫婦は首都圏での試飲会に参加中で留守でしたが、従業員の方に冷蔵庫の中を案内して頂きました。数年前に訪れた時倉庫だった場所が冷蔵庫に改築されてました。何処のお蔵さんも冷蔵設備は必須の設備らしいです。

目的の一生青春を仕入れた後、近所の酒屋さんで大吟醸の澱酒を仕入れ、お店のオリジナルの酒「央」を何種類か試飲させて頂きました。
この酒は、曙酒造に依頼して造ってる1年熟成酒とのこと。
深い味わいがあり、熟成させることで柔らかい喉ごしになっていてそれぞれ特徴のある美味しい酒でした。
自分好みの酒を造ってくれるお蔵が近くにあるって、とてもうらやましいと思いました。

その後、次の目的の猪苗代町の「せんべや」で、予約していた「あげまんじゅう」を購入し帰途へ・・。

行きは塩原町から会津西街道を通り、帰りは294号線を南下。
いずれも青葉が綺麗で、紅葉の頃にもまた来てみたいと思った景色でした。
No.142

2005年5月11日(水) 「地方名醸蔵利き酒会TOKYO2005」
 今年で8回目となる「地方名醸蔵利き酒会TOKYO2005」に参加してきました。
 今回参加した蔵は10場と少なかった。来場者も少なかった。
参加する蔵が少ないから面白みが無いんだろうな・・。って声もあったけど、当店にとっては実りの多い会だったと思う。
いろいろ試飲して、私達好みと思われる酒を発見。早速交渉し商品を送ってもらうことにしました。斗便取りの大吟醸も予約しました。

賀儀屋も全種類試飲してきました。
1年熟成させたのと新酒、私は新酒の方がフルーティーでスッキリしていて好みでした。「新酒は渋いでしょう・・?」と、お蔵の人は話されてましたが、鰯の蒲鉾を肴に食べると、渋みが気にならずおいしかったです。

この鰯の蒲鉾が甘すぎず美味でした〜。
帰りに寄った新橋に四国のアンテナショップがあり、そこに似たような商品があったので、早速買い求め帰宅後それを肴に四国のお酒を飲みました・・。
期待が大きかっただけに、少しがっかりした味でした・・。

No.139

小太郎  2005/05/15/20:20:03   No.140
>鰯の蒲鉾が甘すぎず美味
蒲鉾って「つみれ」のことですか?それに甘い?ってどんな料理なんだろ。詳しく知りたーい!

女将  [E-Mail]  2005/05/15/23:16:10   No.141
小太郎様、蒲鉾あるいはつみれ、もしかするとはんぺんかもしれません・・。
いずれにせよ、もし当店に到着したら現物の写真を撮ってアップしますね〜!

あぐ  2005/06/04/09:23:06   No.145
四国の酒、がっくりでしたか・・そうか、ガックリ(笑)

高知の土佐鶴とかは、全国的にも有名で、このお酒のファンもたくさんいるというのを聞いたことがありますが・・どうなんでしょ・・

女将  [E-Mail]  2005/06/05/17:31:51   No.146
あぐすたさん!ここまで来てくださってありがとう〜♪♪


四国の酒にがっかりしたと言うわけではなくて、今回買い求めた酒は美味しいとの評判が高かったので、期待が大きすぎたのかもしれません・・。
以前飲んだ川鶴は好みの味でしたよ〜!
今まで飲んだ四国のお酒で私が一番気に入ってるのは”悦外陣”でした。
そう言えば、このお酒も最近は飲んでいません・・。











2005年5月9日(月) 言い訳・・?
 過日下野新聞社の記者の方と話をする機会があり、”えん”を搾るから、見学に来ませんか・・?ってさっそたら「同じ話題は載せない方針で・・。」と、言われたことがあった・・。
が、今日の新聞には、今年もあるお蔵さんがお客様と酒米の田植えをした様子がのっていた・・。
この記事、毎年のってるような気がするけど、方針が変わったのかな・・?
No.138

2005年5月8日(日) 原酒と加水
 鹿沼市で開催された「さつきマラソン」に参加されたお客様がおつまみ持参で来店され、今夜も飲み会になりました。
呑んだお酒は、仕入れたばかりの大那の純吟(若水)
先週呑んだ原酒は、大那の酒には珍しいとろりとした甘みがあり、苦みも余り気にならない呑んだ人に評判の良い酒でした。
で、早速仕入れ期待しながら呑んだのですが・・。
加水すると、こんなにも味が違ってしまうのか、全く別物のイメージを受けた。お蔵の専務さんは、「加水しても味はほとんど変わらないですよ」って、言ってたけど、違うと思う・・。

そう言えば、”えん”も手詰めしたのと機械詰めしたものでは、味が違ってた・・。
No.137

2005年5月6日(金) 菊の里
 菊の里の専務さんが若水で作った純吟を配達に来店されました。
で、しばし雑談を・・。
専務さんは9月にお父さんになるとのこと。HPも更新が簡単なブログに変えるつもりだと話されていました。

素敵なサイトを作る、ウェブデザイナーを知ってるから、紹介しますよ!と
宣伝したけど・・。
これからの日本酒、いままでのイメージを一新するためにもHPを有効に活用して欲しいな!って、思ってます。
No.136

2005年5月5日(木) 今日も呑みました・・。
 今日は端午の節句。つまり男の子の日と言うことで、お客様から頂いたシロキとタラの芽を天麩羅にして、おみやげのうすにごりの酒を飲みました。

うすにごりの酒は苦みも少なくて、にごり特有のほこり臭さ(これは私が感じるだけかもしれないけど)もなく、万人向けのおいしい酒でした。
もう一つの佐久の花純吟無濾過生原酒は新酒なので、まだ堅い感じと苦みが気になる酒でした。(熟成すると、絶品の味になるんだけど)
が、飲み続けるうちに肴を食べながら呑む酒は佐久の花の方があってるのでは・・?と思ってしまった・・。
身びいきの感もあるけど・・(笑)

おいしい酒を飲む機会が多い昨今。うれしいけど貯肉が心配になりました。
No.135

2005年5月4日(水) お腹がすいた〜♪♪って言ったら・・(笑)
 世間はGWと浮かれていても、当店は通常通りの営業。
なんかつまんない!夕食の準備をするのも億劫だし・・。
でも、お腹がすいた〜!って、叫んでいたら・・(笑)お客様からお誘いの電話。一緒に”スシロー”と言う回転寿司に行きました。
一皿が105円で、ネタもそこそこなのが人気なのか、店内は長蛇の列。約30分待って(食事時間20分)お腹を満たし帰宅後、お客様手作りのしめ鯖で一杯。(笑)
今夜は千代むすびの大吟醸を2種類と旭興の吟醸ひやおろしを飲みました。
千代むすびの大吟醸は、頒布会に入ってたもので、山田錦を35%精米したのと、玉栄45%精米のものでした。どちらも新酒の苦みは少し感じたけど、美味しかったです。
旭興の吟醸ひやおろしは、先日呑んだ時の味と違うような気がした。
当店の冷蔵庫で保管していたものの方が、味がのっていてとろりとした甘さや、いい感じの酸を感じる酒だったと思う。が、今回仕入れた酒は、甘さや酸を感じない、スッキリしたお酒のイメージがした。

ご飯を食べたり、大吟醸を飲んでしまった後に呑んだから、感じが変わってしまったのかもしれないが、もしかすると保管する温度の違いが味の変化の要因なのかな・・?と、お客様と話していました。

No.134

2005年5月1日(日) バーベキュー
 今年は”えん”を作らない事にしたので、田植えもしません。
連休なのに何の行事もないのは寂しいと言うことで、地元の評判の温泉に入った後にバーベキューをしました。
「松島温泉」に始めていきましたが、温度が低いお湯なので40分ほど浸かって居たけど、湯当たりしませんでした。
が、近所のおばさん数名に逢ったし、湯垢なのか温泉の成分なのか分からない物質が浮いているのが気になった・・。

バーベキューはいつもの通り、ちょっと高級な牛肉と、野菜をメインに鮎の塩焼きやウインナー等を炭火で焼いて食べました。
ちょうど朝店主が掘って来たばかりのタケノコも、アルミホイルに包んで直火で焼いて食べましたが、ほろ苦さが逢って香りも良くて、美味でした。

東京から奥州街道沿いのお蔵を歩いて見学されてると言う、初めてのお客様も誘い込んで暗くなるまで飲んで食べて、貯肉の日となりました。
No.132

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